2009
06.03
06.03
僕は、大学で組織経済学を学んでいる。
マネジメントを研究するゼミに入っている。
いつも、ゼミに来るたびに思う事があるのだが、
皆が遠慮、あるいはやる気がないのか、
ゼミをしているクラスに暗い雰囲気が漂っている、気がする。
ぼくがあまりゼミの行事に参加しないからかもしれないけど・・・
そんな時には、NLPセミナー中の事を思い出す。
NLPセミナーの最中の雰囲気は、とてもよかった。
その場にいるだけで、とても気持ちいい気持ちになれるのである。
それは意図的に行っていることだろう。
NLPセミナーの朝一番で割と行っていた事がある。
場のアイスブレイクをするために、行っていたことだ。
朝一番で行っていた事は、
「グッド・アンド・ニュー」という。
最近あった自分にとって、良いことをグループごとに一人一人発言していく。
そうすると、グループ全体の温度感が上がっていく。
プラスのエネルギーがセミナールーム全体に
広がっていく感覚を持つことができる。
その感覚を知ることができる事が自分のためになった。
コンサルタントになるのであるならば、
経営戦略を述べることができるだけでは全く適わない。
論理的な言葉を述べるだけで、
人が動くのであれば、苦労はしないし、
さらに戦争だってなくなるだろう。
でも、そうではない。
コンサルタントに必要なスキルには
組織・人の心を温めることだろう。
コンサルタントとして、企画を遂行するためには、
人の心が理解出来ることが必要だ。
組織・人の心を温める為には、「グッド・アンド・ニュー」のスキルが使えると思った。