Home » 就職活動への道 » 続・就活生が日本の今後を聞いた-コミュニケーション
2009
12.22

一個前のブログはこちら。
このブログの顛末のあらすじです。
就活生が日本の今後を聞いた

前回のブログの中で、
いかに日本の今後がまずい事になっているかを書いた。
書いたといっても、すべて聞いた話しなので、自分自身の考え方ではない。



そんな日本の今後が大変な事は、十分分かった。
しかし、具体的な対策法に関して、僕は深く理解する事ができなかった。


日本経済の今後について話してくださった方は、こんな事を仰っていた。
その事とは、いつの時代でも、どのような業種でも、
コミュニケーションは絶対的に必要となるという事。


そこで、どのようなコミュニケーションが重要となるかを考えてみた。
コミュニケーションほど、漠然としているものはないと言ってもいいと僕は思う。

だからこそ、人によってそのレベルに差が生まれると言っても過言ではないのだと思う。



では、コミュニケーションを一言で表すと、どんな意味になるのだろうか。


一つ言える事は、コミュニケーションとは
自分ひとり考えるだけでは成り立たないモノである事は間違いない。コミュニケーションの起源は、
相手との意志の伝達から始まったと言える。

だからこそ、コミュニケーションは相手がいないと成り立たない。
そういった事を考えると、コミュニケーションは相手がいて初めて成り立つのではないかと思う。





コミュニケーションは、相手がいて初めて成り立つものだ。
その事に気づいていないと、コミュニケーションの意味を履き違えてしまう。


就職活動も本格化してきているが、
もっとコミュニケーションの意味を詰めていかないといけない段階にあるのだと思った。

コミュニケーションの勉強しようかな・・・。

マネジメントを学ぶ大学生日誌