02.09
就職活動をしていて、
履歴書を書く事が増えてきた。
履歴書を書いている時に、何時も気になる事がある。
その事とは、「資格欄」だ。
ぼくは「資格欄」がすべて埋まっているわけではない。
それが、ボクが気になっていること。
資格欄が空いていることと、
資格欄が埋まっていることであれば、
資格欄が埋まっていることの方がいいに決まっている。
NLPセミナーの中で、知り合った社会人の方に言わせると、
面接の時に、資格欄を見て、資格の凄さはそこまでみないそう。
もちろん、公認会計士の資格を持っていれば、
それだけで凄さを感じることができる。
しかし、そんな資格を取っていることを企業側ものぞんでいない。
だとすると、資格の意味というのは、どのような意味があるのかを聞いてみた。
企業側にしてみると、資格をしっかりと取ってることで
見ていることは・・・
勉強をしている習慣がついているか?ということだそうだ。
または、勉強熱心かという事も十分に見ている。
しかし、資格すら満足にとれていないと言う事では、
就職活動に対する準備のなさを感じてしまうそうだ。
僕自身、資格欄がすべて埋まっているわけではないので、
これから勉強をして、資格を取りたいと思っている。
しかし、普通に考えて、間に合わせることが難しいでの、
短期間で取れて、面接官をうならせる資格を探していた。
ある人のおススメだと、コミュニケーションに関する資格がいい、という事を聞いた。
一日で資格取得ができる資格であるにも関わらず、
ニーズが高まっているコミュニケーションに関する資格を取得することができる。
面接官の目に止まることが間違いないと言う事を言っていた。
いまさら、資格試験の勉強をしている時間がないので、
コミュニケーション資格を取得したいと思った。
今からでも、十分に挽回できるような
就職活動をしていきたいと思う。
新卒の就職活動は、一回しかないのだから。