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2010
05.11

NLPだけではない話を久しぶりにしようと思う。
最近、ある書籍を読む機会がありました。

その書籍とは、ドラッガーと呼ばれる人の書籍。
このドラッガーと呼ばれる人は、「知の巨人」と呼ばれている。


ドラッガーは、19~21世紀を生き、経営学の学者としてだけではなく、
社会全体から、経営や組織論を論理だてた。

その中のひとつの書籍を、今回手に取ったわけだが、
とても感銘を受けた。

今回、手に取った時に自分自身が感じた事は、
今まで色々な経営者の書籍やビジネス書を読んだ中で、
感じた事とまさに合致しているということ。

ビジネス書の源流は、ここにあるのかと思ったものです。

ドラッガーの書籍を読んでいても、NLPの視点を感じてしまう。



簡単なことだけど、どの書籍を読んでいても、
傾聴という言葉が出てくる。

組織を動かす上で、傾聴、それから自己重要感を満たす事、
というのは、この上なく大切な事なんだと深く思った。

世界でも、日本でもその事は同じ。

さらに言うと、東京も大阪もNLPの視点は外せないことなんだと思った。
ドラッガーシリーズをこれから、このブログで書いていこうと思う。
自分自身のアウトプットというのが、もっともな理由の一つだ。

マネジメントを学ぶ大学生日誌