2009
11.10
11.10
マイケル・ポーターの『競争の戦略』を読んだ。
以前も立ち読みをしたが、難解だった為に、
読むことを断念したのだ。
そんな経緯があって、この度『競争の戦略』を読んだ。
今までもいくつかのマーケティング本を読んでいるけど、
その情報の根幹といったイメージを持った。
例えば、ポジショニング・セグメントをはじめとするマーケティング手法を
『競争の戦略』は持っている。
今までもマーケティング本を読んでいたので、
ある程度の土壌が出来ていたのか、以前読んだ時に比べて、
面白い内容となっていて、びっくりした。
今までならば、絶対に理解する事が出来なかった事も、
理解できるようになった。
心理学でいうゲシュタルトが出来上がってきたのか、
物事を理解するスピードが限りなく上がったように思う。
そういえば、NLPにもゲシュタルト療法の要素があったことを思い出す。
多くの有名経営者が推薦している書籍である『競争の戦略』。
やっぱり読んでみると、いい本だった。
有名な本には、それだけの理由がありますね。