2010
07.22
Category:
身体感覚 /
Tags: no tag /
NLPと仕事
今しかできない経験ってあると思った。
来年の4月から就職で外資系の仕事につきますが、
今のうちに、就職先ではできないような経験を
積んでおくのもいいのかな。
先日久しぶりに、NLPの東京セミナーに
出席した時の、受講生仲間の話を聞いてそう思った。
その後、サカイ引越センターにバイトで、
何回かお世話になったんですが、
筋肉痛が激しいんですよ(笑)
そこで思ったのは、
しんどいけど、NLPでいう身体感覚を養うのに、
凄くいいのかと思う。
なんでかというと、
タンスとか冷蔵庫を二人で持ち上げて、
運んだりするんです。
衣類は入ったまま運ぶので、重いんです。
でも、NLPのVAKでいうと、Vの身体感覚と
たくさん会話ができて面白い。
自分の筋肉や体の感覚を感じておかないと、
けっこう危険な仕事だな。
でも、そうすると友達や、
ボクの両親のことをイメージしたときに、
こんなに大変な思いをしているんだ。
こんなことを感じているんじゃないか?
など、今までよりも、鮮明に深く感じられるように
なり始めている気がする。
NLPって深いな。
以前に話した、NLPのモデリングって覚えてますか?
NLPの先生が教えてくれたのですが、
自分のなりたい人をモデリングするときに、
感覚が鋭敏で鋭いほど、モデリングの効果を
上げることができるらしい。
コミュニケーションにおいても、
NLPの身体感覚が鋭敏であるほどに、
相手の反応をキャッチしやすいそうだ。
それならもう少し、
肉体労働のアルバイトを続けてみようかと思う。
マネジメントを学ぶ大学生日誌
2010
06.23
NLPとスタートダッシュ
来年からの就職が迫ってきている。
確実に卒業すること。
自分のレベルを高めておくこと。
この2つは必須になるかと思う。
ところで、NLPは本当に奥深い内容なのですが、
コミュニケーションスキルもとてもありがたい内容です。
それはなぜか?
現在の企業が求める新卒社員に求める能力の1番は
コミュニケーション能力だからだ。
コミュニケーション能力を求めているということは、
早い時期に戦力として期待したい。
更に今後の成長も期待できるというのが本音だと思う。
しかし、現実はコミュニケーション能力が
磨かれている人間は多くないらしい。
つまり、
コミュニケーションが取れる人間は
有利になるということだ。
NLPを学んでよかったと思う。
それに自分自身はコツコツと
積み重ねていくタイプだから間違いない。
今やるべき事は、働いている人で、
目標に向かって頑張っている
意識レベルの高い人との関わりではないだろうか。
だからバイトをしながらも、
NLPをもっと学び込める環境を作ったり、
ボランティアスタッフとして、
社会活動やセミナー事業などに
参加させていただこうと考えている。
そこで得られる出会いは非常に意味のあることだと思う。
そして学生同士のNLP交流会・訓練会を開く。
学生がどれだけいるのかが分からないけど、
これから上に上がっていくであろうNLPの仲間は大切だ。
ところで、
皆さんアウトカム。
NLPの目標設定はやっていますか?
皆で一緒に望む人生を手に入れられたらいいですね。
マネジメントを学ぶ大学生日誌
2010
05.11
NLPだけではない話を久しぶりにしようと思う。
最近、ある書籍を読む機会がありました。
その書籍とは、ドラッガーと呼ばれる人の書籍。
このドラッガーと呼ばれる人は、「知の巨人」と呼ばれている。
ドラッガーは、19~21世紀を生き、経営学の学者としてだけではなく、
社会全体から、経営や組織論を論理だてた。
その中のひとつの書籍を、今回手に取ったわけだが、
とても感銘を受けた。
今回、手に取った時に自分自身が感じた事は、
今まで色々な経営者の書籍やビジネス書を読んだ中で、
感じた事とまさに合致しているということ。
ビジネス書の源流は、ここにあるのかと思ったものです。
ドラッガーの書籍を読んでいても、NLPの視点を感じてしまう。
簡単なことだけど、どの書籍を読んでいても、
傾聴という言葉が出てくる。
組織を動かす上で、傾聴、それから自己重要感を満たす事、
というのは、この上なく大切な事なんだと深く思った。
世界でも、日本でもその事は同じ。
さらに言うと、東京も大阪もNLPの視点は外せないことなんだと思った。
ドラッガーシリーズをこれから、このブログで書いていこうと思う。
自分自身のアウトプットというのが、もっともな理由の一つだ。
マネジメントを学ぶ大学生日誌
2010
03.25
今日も就職活動だ。
これまでの中々、自分なりに結果を出す事が出来ている感触を感じている。
とはいえ、連日連夜のエントリーシートと面接は、堪えるものがある。
そんな中で、街を歩いていて、あるものを発見した。
癒しを求めている今の自分にとって必要となるようなものだったので、
びっくりしている。
これも、NLPの脳神経学の考え方が関係しているのかもしれない。
人間は、自分に質問を投げて、その認識が自分に返ってくる。
さて、発見したものだが、
その発見したものとは、オーラソーマと呼ばれるもの。
オーラソーマを見ていると、ついつい数時間見てしまった。
オーラソーマとは、2色のボトルに事を言う。
一見すると、ただのカラフルなもののような気がするのだけれど、
実は一つ一つに深い意味がある。
そして、オーラソーマのプラクティショナーの方に
カウンセリングをして頂くことをする。
カウンセリングの最中に、何色かの色を選ぶ
そして、その選んだボトルの色からカウンセリングをするのだ。
これが、結構当たっているらしい。
自分自身が思っている事をそのまま当てられることもしばしばだそうだ。
今は忙しいので、そちらに視点は向かないけど、
そのうちにできたらやりたいと思った。
今は、目の前の事に集中しようと思う。
マネジメントを学ぶ大学生日誌
2010
02.21
内々定は、頂ける。
しかし、そこからが自分自身との闘いだ。
就職活動をする時、
1月~3月というのは、前哨戦だろう。
この時期に、いかにして企業に向かっていけるか?
それが、自分自身の就職活動を決めることとなる。
この時期に、就職活動をしっかりやらなかった人は、
もう少し頑張った方がいいと肌感覚で感じる。
なぜなら、この時期に頑張った人と頑張らなかった人の違いは、
歴然としているからだ。
この時期に頑張った人は、
自分自身が思っているような就職活動を遂げることができるだろう。
一方で、この時期に中々頑張れなかった人は、
挽回するのに、かなりの労力が必要だ。
この時期に頑張れなかった学生は、
人目でわかる、と言っていたのは、
NLPセミナーで出会った社会人の方だ。
この方が思うように、自分自身が思っている事を知ると、
とてもプラスに働く事となる。
今からでも、自分自身が就職活動を頑張ってきた、という事を
「証明する何か」が必要となる。
ボクの場合は、コミュニケーションセミナーに参加するなどして、
コミィニケーションを勉強して、就職活動で活かしてきた。
だから、面接官にもその事はよく気づかれる。
内々定を頂いているので、
これからの本番に向けて、頑張っていきたいと思う。
マネジメントを学ぶ大学生日誌
2010
02.15
就職活動に疲れたときは、
自分自身の精神状態を落ち着かせるために、
行なう事を決めている。
その一つが、NLPを使ったタイムラインだ。
未来に対するイメージを明確にして、
就職活動に対するモチベーションを上げる。
もうひとつは、セラピーだ。
NLPコア・トランスフォーメーションのテクニックを用いている。
ボクは、心理学の手法と言うと、
NLPしか知らないので、NLPコア・トランスフォーメーションに行き着いた。
NLPコア・トランスフォーメーションのテクニックは、
自分自身の絶対的な安心領域を知る事からはじまる。
NLPコア・トランスフォーメーションでは、
コアステートと呼ばれる、この考え方。
何かに疲れた時に、NLPコア・トランスフォーメーションを使ってみる事によって、
自分自身の中で、何かが変化する事が確定的だ。
NLPコア・トランスフォーメーションをするたびに、
自分自身の内面にあるコアステートを確認する事ができて、
それは、精神的な疲れからの開放に繋がる。
就職活動に限らず、社会生活を送っていく中で、
自分自身が直面することを解決できる手法であると言える。
それが、NLPコア・トランスフォーメーションだ。
マネジメントを学ぶ大学生日誌
2010
02.09
就職活動をしていて、
履歴書を書く事が増えてきた。
履歴書を書いている時に、何時も気になる事がある。
その事とは、「資格欄」だ。
ぼくは「資格欄」がすべて埋まっているわけではない。
それが、ボクが気になっていること。
資格欄が空いていることと、
資格欄が埋まっていることであれば、
資格欄が埋まっていることの方がいいに決まっている。
NLPセミナーの中で、知り合った社会人の方に言わせると、
面接の時に、資格欄を見て、資格の凄さはそこまでみないそう。
もちろん、公認会計士の資格を持っていれば、
それだけで凄さを感じることができる。
しかし、そんな資格を取っていることを企業側ものぞんでいない。
だとすると、資格の意味というのは、どのような意味があるのかを聞いてみた。
企業側にしてみると、資格をしっかりと取ってることで
見ていることは・・・
勉強をしている習慣がついているか?ということだそうだ。
または、勉強熱心かという事も十分に見ている。
しかし、資格すら満足にとれていないと言う事では、
就職活動に対する準備のなさを感じてしまうそうだ。
僕自身、資格欄がすべて埋まっているわけではないので、
これから勉強をして、資格を取りたいと思っている。
しかし、普通に考えて、間に合わせることが難しいでの、
短期間で取れて、面接官をうならせる資格を探していた。
ある人のおススメだと、コミュニケーションに関する資格がいい、という事を聞いた。
一日で資格取得ができる資格であるにも関わらず、
ニーズが高まっているコミュニケーションに関する資格を取得することができる。
面接官の目に止まることが間違いないと言う事を言っていた。
いまさら、資格試験の勉強をしている時間がないので、
コミュニケーション資格を取得したいと思った。
今からでも、十分に挽回できるような
就職活動をしていきたいと思う。
新卒の就職活動は、一回しかないのだから。
マネジメントを学ぶ大学生日誌
2010
01.28
就職活動をしている。
結果は、あまり書きたくないので、書きませんが、
例年に比べて、就職活動に力を入れている人が多いそう。
社会人の知り合いの方から聞きました。
これだけニュースをやっていれば、確かにそうなるかもしれない。
社会人の方の話を聞いていて、おもしろい事がある。
なんと今年は、説明会のドタキャンが殆どいないそうだ。
例年は、説明会のドタキャンが相当数いるようですが、
今年はそういった学生が殆どいないそう。
それだけ、学生の本気度が違うのだろう。
実際に、ボクもかなり頑張ってしまっている。
OB訪問も相当回ったし、今も面接やグループディスカッションを控えている。
エントリーシートを書く事がこんなにも大変なことだとは、思わなかった。
せめてもの救いは、自分自身には、
自己分析がしっかり出来ていた事。
だから、その点には、時間を取られなかった。
また、緊張を強いられる環境でも、緊張感をもたない様な環境にいる事ができた。
この事は、とても大きいと思う。
これも、すべてNLPのおかげだ。
もっともっと、時間を上手く使って、いきたいと思う。
こうしているうちにも、ライバル達は差を付けているのだから。
マネジメントを学ぶ大学生日誌
2010
01.15
就職活動が始まって、結構大変な事に気づいてきた。
去年がどうだったかは肌感覚ではわかりませんが、相当大変だった事は、
又聞きしている。
自分自身もそんな季節になってしまったが、
とにかく毎日大変な事だらけだ。
一番大変なのは、意外と時間がないこと。
社会人になると、ますます時間がなくなると思う。
一年目は、研修などでそこまで大変さはないかもしれないけど、
それでも大変な事となる事は間違いないと思う。
それを考えると、NLPセミナーで一緒になった方は、
本当に時間を作ることがうまいんだなぁ、と思う。
ボクの何倍も忙しい人達であると思うから、
それでも自分自身の仕事を完全にやり遂げる事ができるとなると
それだけセルフマネジメントができる人何だと思う。
NLPセミナーでのメンバーの中には、取締役の方もいたと思うので、
それを考えてみても、すごい人の集まりだったんだなぁ、と思う。
経営幹部の方もいたのだから、その人達は、本当にすごい。
こんな人の間で、学生の間から関われる事はないと思う。
だから、自分は周りの大人に対して、そこまで抵抗感がない。
それも、NLPセミナーに参加した事がきっかけだろう。
就職活動は大変だけど、この時にお世話になった方にアドバイスを頂きながら、
自分自身の就職活動を成功させようと思う。
マネジメントを学ぶ大学生日誌
2010
01.09
http://teiki.saiyo.jp/canon-mj2011/contents/dm_2/index.html
という記事が出ていた。
1月となって、新卒採用の時期となってきている。
段々と自分自身の行動も変化している。
ちょっとしたプレッシャーですよね(笑)
確かに、日本法人の営業部門はいらなくなる事は、間違いないだろう。
これまでは違い、日本人は人工は減っていくし、老人が増える。
そうすると、日本国内の営業部門はいらなくなってくる。
それが、今回のキャノンマーケティングの結果となっている。
日本国内の営業をする部門はいらなくなる。
しかし、海外に拠点を設ける様なビジネスは必要となってくるだろう。
そうすると、マーケティングのような会社ではなく、
海外拠点を広げるような本部の存在が大きくなると思う。
それにしても、文系大学出身のボクにしてみたら、痛いところだ。
今にしてみて、なぜ理系にしなかったのかと、思ってしまう。
こんな時代でも言える事がひとつだけある。
その事とは,最後に頼りになるのは、自分自身という事。
つまり、自分自身の対人スキルだ。
コミュニケーション能力がない人は、どこに行ってもうまく行くことはないだろう。
それは、ビジネスの最後の要がコミュニケーションという対人関係になってくるからだ。
コミュニケーションが上手くいかない人は、何をしてもうまくいかない。
ところで、NLPの資格の他に、コミュニケーション能力認定試験を受験することも考えている。
知っている人が、講師をしている事も理由だ。
履歴書に書ける事もそうですが、実際にビジネスの現場で使用する事ができる事も一つの視点。
冬休みも終わって、段々と忙しくなって来る事は間違いないと思います。
定期テストもあって、同時進行で履歴書を書いていかないといけませんね。
気を引き締めて、頑張っていこうと思います。
マネジメントを学ぶ大学生日誌